中3 1学期中間テスト対策1 中学英語の勉強法

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中3 1学期 中間テスト対策1

中3 1学期中間テスト対策

1 次の文を受動態に書きかえなさい。

問題1
1.Many people love this song.
2.Mr.Smith wrote this letter yesterday.
3.Takeshi didn't take the picture here.
4.Does she cook breakfast every day?
5.Ken read the newspaper.
6.They speak English in Australia.

2 次の日本文にあう英文を完成させなさい。

問題2
1.彼女はその知らせを聞いて驚きました。
2.その歌は世界中で多くの人に聞かれています。
3.私はこのペンを彼からもらいました。
4.この車は私たちに使われるでしょう。

解答・解説

1-1

Many people love this song.
(多くの人はこの歌を愛しています)

This song is loved by many people.

(この歌は多くの人に愛されています

*目的語の「this song」を主語にする。

*受動態の形「be動詞+過去分詞」は「is loved」。規則動詞は過去形と同じ形。
*「〜によって」の「by」の後ろに能動態の主語「many people」を続ける。


1-2

Mr.Smith wrote this letter yesterday.

 

(スミスさんは昨日この手紙を書きました)

This letter was written by Mr.Smith yesterday.

(この手紙は昨日スミスさんに書かれました

*能動態の文が「過去形」なので受動態の文も「過去形」にするために「be動詞」は過去形の『was』

 


1-3

Takeshi didn't take the picture here.
(タケシはここで写真を撮りませんでした)

The picture wasn't taken by Takeshi here.

(写真はここでタケシに撮られませんでした

*能動態の文が「否定文」なので受動態の文も「否定文」にする。


1-4

Does she cook breakfast every day?
(彼女は毎日朝食を料理しますか)


Is breakfast cooked by her every day?

(朝食は毎日彼女に料理されますか


*能動態の文が「疑問文」なので受動態の文も「疑問文」にする。

*受動態の疑問文は「be動詞 + 主語 + 過去分詞」の順番になる。




1-5

Ken read the newspaper.
(ケンは新聞を読みました)


The newspaper was read by Ken.

(新聞はケンに読まれました


*能動態の文が「過去形」だということに注意。

* 「read - read - read」と変化する単語なので現在形も過去形も同じ形。


一見すると現在形か過去形か分からないようだが、よく注意してみると、主語が「Ken」と三人称単数なので、もしも現在形の文だとしたら動詞に『三単現のs』がついているはず。(「reads」となっているはず)


そうなっていないということはこれは「過去形」の動詞として使われているから。このように考えて受動態は「過去形」にする。このようなパターンになる動詞は他に「put(置く)」「cut(切る)」などがある。




1-6

They speak English in Australia.
(彼らはオーストラリアで英語を話します)


English is spoken in Australia.

(英語はオーストラリアで話されています


*ここでは「by them」は省略する。


能動態の主語「they」は「オーストラリアに住んでいる人たち」を表している。つまり『言わなくても分かる』ので、そのような場合は「by 〜」を省略する。




2-1

彼女はその知らせを聞いて驚きました。


「彼女は / その知らせを / 聞いて / 驚きました」

 


「彼女は / 驚きました / 聞いて / その知らせを」

 


「She / was surprised / to hear / the news.」


(正解)

She was surprised to hear the news.



  • 「〜して驚く」 be surprised to 〜

  • 「〜してうれしい」 be glad(happy) to 〜

  • 「〜して悲しい」 be sad to 〜

  • 「〜して残念」 be sorry to 〜

などは熟語として覚えておこう。




2-2

その歌は世界中で多くの人に聞かれています。


「その歌は / 世界中で / 多くの人に / 聞かれています」

 


「その歌は / 聞かれています / 多くの人に / 世界中で」

 


「The song / is lisetened to / by many people / all over the world.」


(正解)

The song is listened to by many people all over the world.


*「〜を聞く」listen to 〜


このようなひとカタマリで一つの意味になる単語を群動詞といい、群動詞は受動態でもそのままのカタマリの形で使われる。そのため見た目は「to by」と前置詞が並ぶがこれでよい。


*「世界中で」all over the world


「all over」で「〜中で」という意味。

「国中で」は「all over the country」




2-3

私はこれらのペンを彼からもらいました。


「私は / これらのペンを / 彼から / もらいました」

 


「私は / もらいました / これらのペンを / 彼から」

 


「私は / 与えられました / これらのペンを / 彼によって」

 


「I / was given / these pens / by him.」


(正解)

I was given these pens by him.


*この文の能動態は「He gave me these pens.」(彼はこれらのペンを私にくれました)となり、「〜に」「―を」と2つの目的語をとる文


目的語を主語にするのが受動態なので、2つの目的語をとる文は、2種類の受動態を作ることができる。ここでは「〜に」の部分を主語にした受動態を作っている。


2つの目的語を主語にする文の特徴は


「主語にならなかった残りの目的語は過去分詞の後ろに書く」


ということなのでそのことに注意して文を作る。上の文では「私に」と「これらのペンを」という2つの目的語のうち、「私に」を主語にした受動態を作っているので、「これらのペンを」が残りの目的語となり過去分詞「given」の後ろにきている。ちなみにもう一つの受動態は次のようになる。


「These pens were given (to) me by him.」


*「These pens」が主語になった場合は複数なのでbe動詞は「were」になることに注意。




2-4

この車は私たちに使われるでしょう。
「この車は / 私たちに / 使われるでしょう」

 


「この車は / 使われるでしょう / 私たちに」

 


「This car / will be used / by us.」


(正解)

This car will be used by us.


*ここでのポイントは「will」という助動詞が入った場合の作り方。これは学校で習っていない場合もあるので、テスト範囲にならないなら気にしなくてもいいでしょう。


助動詞の使い方は「助動詞 + 動詞の原形」、また受動態の使い方は「be動詞 + 過去分詞」この2つをあわせて使うことになるので


「助動詞 + be + 過去分詞」


という形になる。これは「will」以外の助動詞にも全部当てはまり「can be 〜」「will be 〜」「may be 〜」のように必ず「be」と原形になることに注意。


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