効率のよい勉強法を知りたくないですか 中学英語の勉強法

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わざと遠回りの勉強をしていませんか?

英語の勉強をするときに意識して行うこと

 

記憶というのはできるだけ五感を使ったほうが身につくって知っていますか?

 

特に英語は“語学”です。

 

話してこそその価値があるのですからどんどん声に出していくことは大切です。私は中学の頃からそうでしたが、英文をどんどん声に出して読んでいました。

 

何度も声に出して読むだけでも口が英語に慣れてきて、面白いように発音が上達していきます。

 

何歳からでも上達はしていきますが、特にみんなのように中学生の頃はまだまだ子供であり、英語の発音も上達する年代です。

 

どんどん声に出して読めば、覚えようと思わなくても頭に残り、発音もよくなり、英語を勉強することが楽しくなってきます。

茂木健一郎さんのおすすめ

先日テレビに脳科学の研究家で有名な「茂木健一郎さん」が出ていました。その中で

 

「記憶力を高める方法は何ですか」

 

という質問を受けて次のように答えていました。

 

手で書いて、それを目で見て、声に出して読み、自分の耳で聞く。こうすると、一度に能のたくさんの部分が刺激されるので覚えやすい」

 

多少の言い回しは違いますが、このような内容のことを話していました。

 

聞きましたか?

 

  • 手で書いて、
  • それを目で見て、
  • 声に出して読み、
  • 自分の耳で聞く。

 

これは私が自分が学生のときに行ってきたことと同じで、常にお話していることと一緒です。自分でも全く同じことを実践してきたので、思わずうなずきながら見入ってしまいました。このやり方を

 

「鶴の恩返し勉強法」

 

といっていました。
その理由は「人に見られると恥ずかしいから見せられないため」ということでした(笑)

 

いまだに単語を覚えるなどの英語の勉強をするときに、全く発音もせず、手で書くこともしないで、黙って眺めているだけという人がいますが、これは一番覚えられません。

 

このようなやり方は一番時間のムダになってしまいます。

 

かならず「手で書いて、目で見て、声に出し、それを自分の耳で聞く」ということを実践してください。

 

間違いなく効果を実感できますよ。

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