疑問詞を使った疑問文(疑問詞の種類) 中学英語の勉強法

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疑問詞を使った疑問文(疑問詞の種類)

疑問詞を使った疑問文

疑問詞を使った疑問文というと、「あ〜分かんな〜い」と言われることがよくあります。

英語の苦手な人は、特にこの疑問詞が出てくるパターンに苦手意識を持っているようです。

しかし、はなから難しいと考えないで普通の疑問文と大して変わらないと思ってみてもらえればそんなに特殊なものでもないんです。

ただし、ある程度基本的なことはいくつか知っておく必要はあります。まずはどんな疑問詞があるのかということです。

まずは疑問詞の種類を確認しましょう。

疑問詞の種類

疑問詞には次のようなものがあります。全てが中1で出てくる訳ではありませんが、少しずつ出されるよりも一度に全てを見せられた方が「全部でこれだけあるのか」というイメージがわくと思いますので中学で知っておいたほうがいいものを下に示しておきます。

疑問詞 (1語)
  • When    いつ
  • Where   どこで(へ)
  • Who     だれ(が、を)
  • Whose   だれの
  • What    何(が、を)
  • Which    どちら(が、を)
  • Why     なぜ
疑問詞 (2語以上)
  • What time     何時
  • What language  何語
  • What sport(s)   何のスポーツ ※他にも「what+名詞」で「何の〜」となる。
  • Which book    どちらの本 ※他にも「which+名詞」で「どちらの〜」となる。
  • How many + 複数名詞 いくつの〜(数)
  • How much + 数えられない名詞 いくらの〜(量)
  • How old     何才
  • How often   何回
  • How tall     どのくらいの身長
  • How long    どのくらいの長さ
  • How far     どのくらいの距離 ※他にも「How + 形容詞」で「どのくらいの〜」となる。   「How old」で「何才」も元々は「どのくらい古い」→「何才」となっている。

一度にこれだけ見せられるとちょっと引いたかもしれないですね。 でも実際に中学校の卒業まででもこのくらいですよ。

中1の君だったらまずは「一語」の疑問詞は7つとも全部と、二語以上の中からは「What time」「How many」「How much」「How old」くらいは覚えておいて欲しいですね。

これが疑問詞の種類でした。そうしたら次はこの疑問詞を含んだ文の作り方のお話をしていきましょう。

疑問詞を含んだ文

疑問詞を含んだ文といってもその形はほとんどが次のようになっています。

『疑問詞 + 普通の疑問文』

つまり、普通の疑問文の作り方さえ分かっていれば、その一番最初に上で挙げた疑問詞のどれかがくっつくだけなんです。

ねぇ、簡単でしょう?

例えば、見慣れている文としてこんなのはどうかな?

例1) 「What is this?」  (これは何ですか)

この文は「疑問詞(What)」の後ろに「普通の疑問文(is this)」がくっついてできていますね?

「is this」という順番はbe動詞の疑問文だからこの順番になるんでしたよね。

ちょっと例文が短すぎていまひとつピンとこなかったかもしれないので、別の文を見てみましょう。

例2) 「Where do you live?」  (あなたはどこに住んでいますか)

これはどうでしょう? この文も「疑問詞(Where)」の後ろに「普通の疑問文(do you live)」がつながってできています。

この例文の場合は例1)とは違って一般動詞の疑問文なので、「do you live」という形になるんでしたよね。

このように疑問詞の入った疑問文といっても、

「疑問詞 + 普通の疑問文」

という形になっているというだけの話だということが分かりましたか?

そうなると、仮に疑問詞はこれから頑張って覚えたとしても、次に問題になってくるのが、

「普通の疑問文の作り方がまだビミョウ〜」

という場合です。 これはもう習っていることなんですが、結構あいまいなまま何となく過ごしてきていると、このあたりから厳しくなってくるんですよ。

これまでに習った疑問文としては次の3パターンが分かっていれば大丈夫なんですが、どうでしょうか?

1.be動詞の文を疑問文にする。

   例)You are a student.      →Are you a student?

2.一般動詞(主語は1.2人称)の文を疑問文にする。

  例)You study English.      →Do you study English?

3.一般動詞(主語は三人称単数)の文を疑問文にする。

  例)He studies English.      →Does he study English?

どうですか。自信を持ってどのパターンも大丈夫といえますか? 理解不足による、よくある間違いとしてこんなのがありますよ。

(よくある間違い)

1と2が混ざっている。    Are you study English?

3が理解できていない。   ・Do he studies English?   ・Does he studies English?   ・Is he studies English?

  など。

上の間違いのどこがいけないのか分からないとしたら問題です。

「be動詞と一般動詞の否定文と疑問文の作り方の違い

「三人称単数が主語で一般動詞を使う場合の否定文と疑問文」

をしっかり復習しておきましょう。

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