This isの否定文 中学英語の勉強法

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This isの否定文

前回は「This is.の肯定文」を解説しました。今回は「This is.の(否定文)」を解説していきます。

前回の復習

ポイント
  1. This is 〜.」(これは〜です)
  2. It is 〜.」  (それは〜です)
  3. That is 〜.」(あれは〜です)

* 上から下に進むほど距離が遠くなっています。

先生久美ちゃん、こんにちは。前回は「This isの文」の他に「It isの文」「That isの文」を説明していったけど違いは分かったかな?

生徒はい、距離が違うんですよね。

「This is」は「これは〜です」だから一番近い場合

「It is」は「それは〜です」だから次に近い場合

「That is」は「あれは〜です」だから一番遠い場合

ということでしたよね。

先生そうだね、それでいいよ。今回はこれらの文の否定文を説明していくからね。

生徒はい、お願いします。

先生以前に解説した否定文で

「I am a student.」       ↓   「I am not a student.」というのと

「You are a teacher.」       ↓ 「You are not a teacher.」というのを覚えているかな?

生徒はい、おぼえています。

先生この2つの文から否定文の共通点が見えてくるんだけど、分かるかな?

生徒え〜と……「am」と「are」の後ろに「not」が入っていますよね。

あっ!分かりました。もしかしたら“〜です”の後ろに「not」が入っているということですか?

先生そう!その通り。久美ちゃんが言ったように「am」と「are」という「〜です」の後ろに「not」が入っていたよね。

それで、今回の否定文だけど、今回も同じように考えたら次のようになるのが分かるかな?

肯定文:This is a book.(これは本です)       ↓ 否定文:This is not a book.(これは本ではありません)


肯定文:It is an orange.(それはオレンジです)       ↓ 否定文:It is not an orange.(それはオレンジではありません)


肯定文:That is my house.(あれは私の家です)       ↓ 否定文:That is not my house.(あれは私の家です)


下の文が否定文なんだけど「〜です」という意味になる「is」の後ろに「not」が入っているでしょう。

生徒本当ですね。ということは、否定文を作るというときは「〜です」という意味になる単語の後ろに入ればいいということですか?

先生うん、英語では「〜です」という意味になる文だけではないけど、

「am」「are」「is」(これをbe動詞という)が入っている文のときにはその後ろに「not」を入れるって考えてくれればいいんだよ

生徒分かりました。

ありがとうございます。

今回のポイント

今回は「This is」「It is」「That is」の文の否定文の作り方です。

ポイント

否定文の作り方

be動詞(「〜です」という意味のis, am, are)の後ろに「not」を入れる。

「This is not〜.」(これは〜ではありません) 「It is not〜.」  (それは〜ではありません) 「That is not〜.」(あれは〜ではありません)

また「is not」の短縮形もあります。「isn't」と書いて「イズントゥ」と読みます。

例)

This isn't a table. (これはテーブルではありません

It isn't a book. (それは本ではありません

That isn't my house . (あれは私の家ではありません

このように短縮形を使います。

またさらに言えば、「That」と「It」の文では「That is」の短縮形「That's」と「It is」の短縮形「It's」がありましたので、それぞれ

That's not my house. It's not a book.

という言い方もできます。中1の英語では最初に短縮形がいくつも出てくるのでそのたびに一つひとつしっかりと覚えていって下さいね。

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