You areの疑問文 中学英語の勉強法

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You areの疑問文

今回は「You are.の疑問文」の解説をしていきます。その前に前回の復習からしておきましょう。

前回の復習

否定文の作り方

「be動詞の後ろにnotを入れる」 * be動詞というのは「am」「are」をまとめた言い方のこと。

例) You are a teacher.     (あなたは先生です)      ↓ You are not a teacher.  (あなたは先生ではありません)

You are my friend     (あなたは私の友達です)      ↓ You are not my friend.  (あなたは私の先生ではありません

<短縮形>

are not → aren't

例) You aren't a teacher. You aren't my friend.

You are.の疑問文

先生久美ちゃん、こんにちは。前回は「You are 〜の否定文.」という形の文を練習したけども大丈夫かな?

生徒はい、大丈夫です。

先生今回はその文の疑問文を解説していきます。疑問文という言葉が初めてだと思うけど、疑問文というのは「〜ですか」という意味になる文のことで、質問する言い方のことだからね。

これから説明する疑問文と、肯定文(普通の文)でどこが違うのかをしっかり確認してね。

生徒分かりました。

先生それでは次の文を見比べてどこが変わったか考えてごらん。

肯定文:You are a teacher.  (あなたは先生です)           ↓ 疑問文:Are you a teacher?  (あなたは先生ですか

生徒えっと、肯定文の「You」と「are」が逆になりました。それから最後にハテナマークがついています。

先生そうだね。疑問文の作り方というのは今言ってくれたところだけど、もう少し整理して説明をしていくよ。

まず、疑問文の作り方はbe動詞(ここではare)を主語(ここではYou)の前に出してあげます。

You are   ↓ Are you

この時に注意することは「文の最初は大文字になる」ということ。「are You」なんていう間違いが最初のうちは多いから気をつけてね。

生徒「are」が最初にくるから「Are」と大文字にして、代わりに「You」が後ろに行くから「you」となるんですね。分かりました。

先生次のポイントは、「文の最後はクエスチョンマーク(?)をつける。」これはハテナマークではなくて「クエスチョンマーク」というから。

生徒あっ、そうなんですか。

先生そして、最後にもう一つあるよ。文を見ているだけだと分からないけど、疑問文は読む時に最後を上げて読むんだよ。

日本語でも「〜ですか?」という時には最後を上げて言うでし ょう?

生徒あーそうですね。質問する時には日本語と同じように「最後を上げて読む」ということがポイントなんですね。

先生そうだよ。これをテストの時には「上げ調子」といったりするから。それじゃちょっと練習してみようか。次の文を疑問文に直してみよう。

1.You are a student. 2.You are Ken.

生徒はい。

1番は、Are you a student ?

2番は。Are you Ken ?

ですか?

先生そうだね、正解。

1番は「あなたは学生ですか」

2番は「あなたは健ですか」

となる疑問文だね。

ところで、質問されたら答えるのが当然だよね。次は質問に対する答え方を説明していくよ。

疑問文の答え方

先生「あなたは学生ですか」と聞かれたら、それに対して答えてあげる必要があるよね。それはどのように言うかというと、

Yes, I am.   (はいそうです) No, I am not. (いいえ違います) (短縮形は No, I'm not.)

となります。これは

Are you a student ? (あなたは学生ですか)という質問に対して

Yes, I am 〔a student〕 (はい私は学生です)

No, I am not〔a student〕. (いいえ私は学生ではありません)

ということを答えているんだけど、いちいち質問と同じ言葉をくり返すのはしつこいので「a student」は省略して、その前までをいっているんだよ。

生徒なるほど、そういうことですか。

先生だから普通は「Are you a student ?」という質問に対しては「Yes, I am.」「No, I am not.」という答え方でいいだけど、上のような意味のことを言っているんだということは意識しておいてね。

生徒分かりました。

今回のポイント

今回は「You are 〜.」の疑問文という内容でした。疑問文というのは「〜ですか」という意味になる質問する文のことです。ここでのポイントは次の点になります。

<ポイント>

疑問文の作り方

「be動詞のareを主語(You)の前に持っていく」

例) You are a teacher. (あなたは先生です)     ↓ Are you a teacher ? (あなたは先生ですか)

注意点

1.「are」の「a」は大文字、「You」の「Y」は小文字にする。   * 文の最初は大文字 2.最後にクエスチョンマーク(?)をつける。 3.最後は上げ調子で読む。

疑問文の答え方

「Yes / No」で答える。

例) Are you a teacher ?      ↓ Yes, I am.   (はいそうです) No, I am not. (いいえ違います) (No, I'm not.)

注意点 内容としては Yes, I am〔a teacher〕.  (はい私は先生です) No, I am not〔a teacher〕.(いいえ私は先生ではありません)

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